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JFS-A/B 規格を考慮した食品安全の研修
一般衛生管理及びHACCPに関する技能習得のための3日間コース

食品安全マネジメント協会(JFSM)は2016年に『JFS-A/B監査及び適合証明プログラム文書』を公開し、食品事業者の適合証明をスタートいたしました。JFS-A/B規格は一般衛生管理及びHACCPに関する要求事項が主になっています。規格を活用するには、HACCPを正しく理解し、実行し、検証することが重要になります。
この度、SOMPOリスクマネジメントは、 “JFS-A/B監査及び適合証明プログラム監査員・判定員研修コース承認基準文書(以下基準文書)”に沿った食品安全の研修を開催いたします。このコースは3日間でハザード分析・HACCPプランの作成等の演習を交えながら一般衛生管理及びHACCPに関する知識を習得できます。
(注) JFS-A/B規格(セクター:E/L)監査員研修コースとは異なります

開催概要

タイトル JFS-A/B 規格を考慮した食品安全の研修
一般衛生管理及びHACCPに関する技能習得のための3日間コース
開催日及び会場 下記参照
開催時間 1日目 10時~18時30分
2日目 9時30分~19時
3日目 9時30分~17時30分
※2日目は演習の進捗によって延長する可能性があります。
対象 HACCPの基本を演習を通じて詳細に学びたい方
JFS-A/B規格の適合証明を目指されている企業の方
JFS-A/B規格の監査員・判定員を目指す方
定員 各会場とも24名
主催 SOMPOリスクマネジメント(株)
プログラム
  • 〈1日目〉
    ・JFSの概要と規格の特徴
    ・食品安全を含めた食品関連法規解説
    ・一般衛生管理、HACCPの解説
    ・HACCP手順1~5の解説と演習
  • 〈2日目〉
    ・HACCP手順6~10(原則1~5)の解説
    ・ハザード分析ワークシートの作成演習(グループワーク)
  • 〈3日目〉
    ・HACCP手順11~12(原則6、7)の解説
    ・HACCPプランの作成演習(グループワーク)
    ・ハザード分析ワークシート及びHACCPプランの発表及びディスカッション
JFS-A/B 規格を考慮した⾷品安全の研修カリキュラム(PDF形式、83kバイト)
参加費 4万5千円(税別)
パンフレット JFS-A/B 規格を考慮した食品安全の研修(PDF形式、605kバイト)

開催地およびお申込方法

申込欄の「申込」から各会場のページへ進んでいただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。

開催地 開催日 会場 申込
東京 2018年8月1日(水)~8月3日(金) エステック情報ビル21階会議室D(東京都新宿区西新宿1-24-1)
JR新宿駅西口より都庁方面に向かい、工学院大学ビルの隣、 新宿センタービルの道路挟んで向かい側。徒歩5分。
終了
大阪 2018年8月27日(月)~8月29日(水) 損保ジャパン日本興亜肥後橋ビル10階(大阪府大阪市西区江戸堀1-11-4)
・地下鉄四ツ橋線肥後橋駅 8番出口(2分)
・地下鉄御堂筋線淀屋橋駅(徒歩8分)
終了
福岡 2018年11月19日(月)~11月21日(水) 福岡県中小企業振興センター3階303会議室(福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15)
・JR吉塚駅東口 徒歩1分
・地下鉄馬出九大病院前 徒歩10分
申込
名古屋 2019年1月9日(水)~1月11日(金) 損保ジャパン日本興亜名古屋ビル19階会議室(愛知県 名古屋市中区丸の内3-22-21 )
・地下鉄 久屋大通駅、西1番出口から桜通りを西(名駅方面)へ徒歩約4分
申込

お問い合わせ

SOMPOリスクマネジメント株式会社
食品研修会事務局
TEL:03-3349-4318(平日9時~11時45分、12時45分~17時)
E-mail:food@sompo-rc.co.jp