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自然災害

概要

地震や風水害をはじめとする自然災害リスクは、企業活動を阻害する重大なリスクのひとつです。
SOMPOリスケアマネジメントでは、自然災害リスクについて、これまで培ってきたリスク定量化技術や災害対応のノウハウを駆使し、企業の皆様がどのような被害を受けるのか個別に評価し、具体的な自然災害への対応策の検討をご支援いたします。

サービスメニュー

自然災害リスクの一元把握

国や地方公共団体等から公表されている地震・津波・洪水・土砂災害などの自然災害リスクに関する情報を知ることは企業のリスクマネジメントにおいて非常に有益です。しかし、全国に多数の拠点を有する企業にとっては、これらの膨大な情報を把握するには相当の時間と労力を要してしまいます。
SOMPOリスケアマネジメントでは、これらのリスク情報を手軽に一元的に確認できるよう、地図や一覧表等でわかりやすく整理・提供します。


地震・津波

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災は東北地方を中心に、大津波によるものを始めとして深刻な被害を与え、サプライチェーンの寸断や電力供給不足をもたらし、国内外の企業に影響を及ぼしています。また、首都圏においても情報収集、指揮命令、情報発信、帰宅困難者対応など多く課題が浮き彫りとなりました。
2016年(平成28年)4月には、熊本地震も発生し、大地震の発生が従来あまり懸念されてこなかった地域でも大地震に対する備えの必要性が強く認識されています。また、近い将来に発生が予想されている南海トラフ巨大地震に対しては、広域での強い揺れとともに大きな津波の襲来が懸念されています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、大地震や津波による人命への悪影響・企業資産の損失を減らすための有力な事前対策として、現地診断や改善提案を行っています。



風水害

台風などに起因する河川洪水、集中豪雨などによる施設の水災、強風、季節風などによる風災に対し、立地特性や気象統計を勘案し、定量的なリスク評価により、施設のリスクの大きさを評価します。また、建物・設備の特性に応じた最適なリスク対策をご提案します。


再生可能エネルギー

2012年(平成24年)7月1日に「再生可能エネルギーの全量買取制度」がスタートしました。これを受けて、再生可能エネルギー事業へ参入する企業等が増えています。
当社では、再生可能エネルギー発電事業参入予定の企業・自治体・団体、および同事業者への融資を検討されている金融機関などに対し、事業施設の立地環境などのリスクを分析するサービスを提供しています。


サプライチェーン・リスクマネジメント支援

企業活動がグローバル化している現在、様々な自然災害リスクについて対策を検討する必要があります。
当社では、リスク分析を始めとする各種サービスを通じて培ってきた知見を活かし、企業におけるサプライチェーン強化を支援するサービスを提供しています。


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SOMPOリスケアマネジメントは、自然災害対策・自然災害リスクに関するコンサルティング・サービスを提供しています。