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店舗等の地震・津波安全診断

概要

建物の耐震補強を終えている、あるいは新耐震基準で建設している等の理由により、「大地震が来ても建物は壊れないから人命は守られる」と思われている方も多いと思います。しかし、建物が壊れなくても、天井の落下、設置物の転倒・落下、避難障害の発生、火災などにより、人命が損なわれたり、負傷者が発生したりするリスクは残ります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、店舗等の建物内部に焦点を当て、大地震時に人命に危険を及ぼす恐れのある場所がないか確認し、ある場合は危険を低減するための改善提案を行うサービスを提供します。
また、津波リスクのあるところに対しては、屋外/屋内の避難場所および避難経路の安全性についても確認します。

サービス内容

建物の建築年や仕様等についてあらかじめ情報をいただいた後、現地調査(2時間程度)をします。大地震発生を想定し、調査は以下のような観点に基づいて行います。

現地調査の観点例

  • 落下・転倒して人命に危険を及ぼすようなものはないか?
  • 出火する恐れのあるものはないか?
  • 避難経路をふさぐ恐れのあるものはないか?
  • 避難場所およびそこまでの避難経路は安全か?
  • (津波の場合)津波到達時間までに避難場所へたどりつけるか?

改善方法の例

また、提案する改善の方法には、以下のようなものがあります。

  • 天井板の落下防止のための補強
  • 機器や什器の固定(落下、転倒防止)
  • 什器・電化製品の設置場所の変更
  • 室内・通路上の整理整頓
  • ガラス面の飛散防止措置
  • 避難ルートの明確化
  • 外部避難場所の見直し など

報告書のイメージ

調査で改善の余地があると判断された箇所については、改善方法も報告書でご提示します。
報告書には写真や図面も添付されます。

コンサルティング事例・実績

小売店舗(スーパー、ドラッグストアなど)、金融機関店舗、オフィス、データセンター、事務センター、保育園、工場など

コンサルティング料金

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