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BCPリスク診断(現地調査)

概要

東日本大震災では太平洋沿岸地域で甚大な津波被害を受け、かつて経験したことのない広い地域で地震そのものの揺れや液状化などにより建物や設備に被害が生じ、企業の事業継続を脅かしました。自社のBCPや地震対策を見直す第一歩として、立地する地域に潜在する地震リスク(地震危険度や液状化・津波危険度)を適切に把握することが重要です。
また、自社の潜在地震リスクに対して、施設の耐震性および地震対策の水準を正しく把握することで、具体的なソフト面(BCP策定など)、ハード面(耐震固定など)の地震対策を講じることが可能となります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、実地調査に基づき、貴社の地震リスクの把握や地震対策をサポートします。

サービス内容

本サービスは、当社コンサルタントが立地場所における地震動、液状化、津波等のハザードを評価した上で、工場・ビル・商業施設、倉庫・病院・学校などの施設を実地調査し、現地の耐震性能や脆弱箇所を調査し、施設の潜在リスク、大地震発生時の被害想定を検討します。また、今後取り組むべきリスク軽減対策をご提案します。

サービスの流れ

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ステップ1:準備

物件の概要把握

ステップ2:机上調査

立地場所のハザード評価

ステップ3:現地調査

施設の耐震性能調査

ステップ4:リスク診断

潜在リスク、対策案の検討

ステップ5:報告書作成

診断結果の取りまとめ

その後:リスク対策

BCP作成、耐震対策等

診断の観点

  • ライフラインの被害想定
  • 建物の構造安全性
  • 建築設備の耐震性能
  • 消防設備、防災設備の状況
  • 収容物の耐震安全性

  • 人的被害に関する想定
  • 派生的に生じる被害に関する想定

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