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PL情報バックナンバー

No.273

欧州における製品リコール統計

日本の貿易相手国と言えば米国、アジアですが、次いで欧州とも一定の商取引があります。日本でも欧州製品は一般に流通しており、逆に欧州においても自動車等を中心に、日本の製品は広く流通しています。

欧州にはドイツ、フランス、英国など、近隣に大きな影響を持つ経済大国もあれば、東欧諸国、また財政危機に陥り世間を騒がせたギリシャなど、様々な国が混在しています。欧州では、各国が一丸となり欧州連合(EU)として共通の政治的、経済的問題に臨む一環として、製品安全情報、リコール情報が欧州内で共有されるようになっています(RAPEXシステム)。これにより不安全な製品を域内から排除し、製品事故の大規模化を防ぐ構造となっており、製品安全の意識が高い地域であると言えます。

今回は、RAPEXシステムで公表されている欧州内のリコール情報を当社にて集計し、さまざまな角度から情報を分析することにより、欧州におけるリコールの現状を統計情報としてお届けすることとしました。本資料が貴社のお役に立てば幸いです。

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キーワード:リコール、欧州、統計、RAPEX
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地域:欧州

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